行き着いた先

お部屋がすっきりして、始めたいと思ったのは先祖供養でした
と言っても、お経をあげるとか、なにか特別なことをするわけではなく
ただご先祖さまがいらっしゃって今のわたしがある、ということへの感謝を自分の好きなスタイルで伝えるということです

まわりの年配の知人たちも「やはり先祖供養」と口を揃えます
自分の人生をより良くしようと思ったり、社会に貢献して人のお役に立ちたいと思ったりした時に、
わたしの倍以上生きてきた中でいろんな試行錯誤をしてきて、「やはり先祖供養」と

先祖供養は自分の源へ還る道でもあります
「わたし」という形であらわれているこの身体も、数えきれないほどのご先祖さまの歩みの結晶です
そのことに思い至れることで、ありがたい〜という思いがわき上がります

先祖供養から気付かされることはたくさんあります
あたりまえのことなんてなにひとつないってことや
どんなにか生かされて生きているのかってこと
毎日先祖供養をすることで、その基本的なところに立ち戻れます
日々忙しく暮らしていると、ついつい忘れがちになることです

いま、存在として見えないご先祖さまに感謝できるということは、
自然と、いま生きていてお世話になっている関わる全ての人に感謝できるということです
また、自分を生かすあらゆる環境、自然の恵みへの感謝にも通じます

そういう意味で、ほんとうに「やはり先祖供養」と感じます


わたしは元々お墓参りとかも好きで、
父方のお墓は四方を森に囲まれた小高い丘の上にあって、気持ちが良いのです
片道二時間かかるので、気軽には行けませんが、一人でも行くこともありました

ほんとうにそうなのか?の確証は得られませんが、
人生においてなにものかの護りを感じずにはおられないことがあった時に
自分の因縁とは思えない幸運なことがあった時に
一番に思い浮かべるのは見たこともないご先祖さまでした
ご先祖さまや両親のお陰、
ご先祖さまに守られているという確信は昔から持っていました

気のせいかもしれないし、気のせいじゃないかもしれないし
まぁ、それはどちらでも良いことです
自分がそう思いたいだけですから
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Commented by はるこ at 2011-04-29 00:55 x
私もいつも先祖に、護られていると感じて生きています。
なき父が一番多いですが、祖母も、祖父も、兄も、、、
よく話しかけたりもします。
この頃はこと がうまく運ぶたびに、亡き夫アレックスに
ありがとう!  って言ってます。
ホントにそう感じます。
Commented by harunomiya at 2011-04-30 08:51
なんだかほんとうに、ありがたいことばっかりですね♪
by harunomiya | 2011-04-27 10:00 | Comments(2)

はるはいつもゆったりまったりの意


by harunomiya
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