サバイブ

昨日ちらりと見たテレビで、
シベリアの広大な針葉樹林帯で行方不明になった3歳の少女が
11日間生き延びて無事発見されたということを紹介していました
水を確保できたことや体温を維持できたことが、命を守ることになった直接の理由ですが、
(というか、わんこのお陰ですね!←一緒に迷子になって、身を寄せ合っていて、あと、力を振り絞って家族に助けを呼びに行ったんだよ!すごい!)
悲観しすぎないことも重要だったようです
大人だと、こんなはずじゃなかったと、引き戻してみたり、もう少し進めば何か見えるはずと闇雲に動き回り、
救助する側からすると捜索がより困難な方へと進んでしまうことがあるようです
遭難した場合、子どものほうが無事発見される確率が高いとも言っていました
その少女は、闇雲に動き回ることはせず、その場に順応して、必要な水を得、
背丈以上の草むらに隠れて体温を守ったそうです
今回見たこの少女の話の他にも、
登山の遭難体験で、悲観したり、取り乱したりした人から力尽きて行く、、、みたいな話を読んだことがあります

最悪の想定は、必要なことなんですけど、悲観はしない
どうも悲観しすぎることで、より困難に向くような間違った判断をしやすいようです

これって、そのまんま、人生にも当てはめられるな〜、重要だな〜って思いました
むしろ、人生そのものが、サバイバルだし!(気持ち的な意味で!)

なにごとも、必要以上に、悲観しない

これ、サバイブの知恵ですね



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by harunomiya | 2015-01-20 21:26 | 日々のつれづれ | Comments(0)

はるはいつもゆったりまったりの意


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