カテゴリ:日々( 72 )

時の流れ

年の瀬

今年はもう、いろいろ盛りだくさんで
月日が過ぎるのがあっという間でした

何かを成し遂げるとか、結果を残すとか、
そういう形になったり、誰の目にも分かるようなものを求めもせず
ただただ、日々を、できるだけがんばれるだけ、
普通の、平凡な毎日に対して情熱を持って過ごしてきました

人は、「今日が終わりの日だよ」って、いつ言われるのかわからない
そのことを思い知らされることがあった
それは、時として、突然だったりするから
その時が来た時に、後悔したくない

で、結局、大事なことって、日々の生活の中にある

面倒くさいとか言っておざなりにするには
もったいなすぎる大事なことが日々の生活の中にたくさん詰まってる

そのことに改めて気づかされた一年でした

大掃除も終わって、新年を向かえる準備は万端です
明日は(山)登り納めでもしてこようかしら
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by harunomiya | 2015-12-30 18:49 | 日々 | Comments(0)

不安

不安を消す方法はあるだろうか





不安に感じるようなことを選択しないこと

考えすぎないこと

もしくは、とことん考え尽くすこと

不安がやってくる根源を見つめること

何を守ろうとしているのか自覚すること

できることをやりつくすこと

どんな状況でも楽しむ覚悟を持つこと

どんな状況でも

それでも生かされているんだと

ありがたさを忘れないでいること
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by harunomiya | 2015-11-09 21:58 | 日々 | Comments(0)

日々

できる限りを尽くしているか

こころの限りを尽くしているか

悩む間は行動が足りない

動け

するべきことをしろ
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by harunomiya | 2015-11-04 20:59 | 日々 | Comments(0)

勉強

人生久しぶりの試験に、本日臨んでまいりました

この試験を受けるために、ゴールデンウィークから勉強を始めて、
始めた時点で、これ試験日に間に合わないんじゃない?と気づき、
そこから『スタート時点からすでに追い込み』っていう、
灰色な受験生(?)の日々を過ごしてきました

ああ〜しんどかった!!
たぶん落ちたけど、まぁ、いっか!
よく頑張った、じぶんっ!

簡単な試験だから一ヶ月勉強したら取れるよっ☆って言ったの誰だっ
天才かー?!


しかし、久しぶりに、勉強する習慣というのが、生活の中に入ってきて
とても新鮮でした
しんどかったけど(←単に準備期間を少なく見積もった自己責任)楽しかったかも
久しぶりにシャーペンを使って、
消しゴム使うなんてのも久しぶりで(消しゴム持ってなくて、家中探しました)
知らなかったことを知るのとか
知っているつもりだったことが、間違えていたのに気づいたりとか
とにかく勉強って、楽しいって思った
知らないことを知るって、喜びですよね

忙しすぎて、心が折れそうな日々を過ごしてきたわけですが、
とても良い経験になりました
意外と頑張れる自分を知ることができました

次は、準備期間3ヶ月は取って、再試験に臨もうと思います
(いや、まだ、合否は出てないんですけど)

この一月半、いろいろ我慢してきたから、
明日からしたいことするもんっ!

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by harunomiya | 2015-06-14 22:06 | 日々 | Comments(0)

自分の棚卸

面接を受けるために履歴書、職務経歴書を書きました
とても久しぶりのことで、過去の記録をひっくり返して悪戦苦闘(汗)
いろいろなことが忘却の彼方でした
でも、書き上げているうちにいろいろ思い出して
社会人になってからの軌跡がこんなにも思い起こせるくらいの月日が流れたんだなぁって
しみじみしておりました

お世話になった人や
良くしてくれた人
大好きな先輩
尊敬する上司
支え合った同僚
そして、会社を辞めるきっかけをくれた(元)大嫌いな人(元、です。モト。今となっては良い思い出。それに、その人の辛さも分かるようになってきたし。仕方なかったって今は思う。)
いろんな人に出会いました

仕事もいろいろ経験させてもらったなぁ

働くことで、人生のいろんな大事なことをたくさん教わりました
今のわたしが在るのは、働くことで得られたたくさんの出会いのおかげです

辛いことも、悩んだことも、あったと思うんですけど、
どれも、わたしには必要なものだったんだと、今は思います
そのおかげで、人として成長できたのだから

将来の展望とか特になく、のほほんとその日暮らしな生き方をしてきたので
履歴書はツッコミどころ満載で(冷汗)
社会的には、アピールポイントのない内容なんですが
それでもわたしには、かけがえのない、感謝の思いが溢れる自分の大事な軌跡なのでした
そのことを振り返ることができてとても良かったです

これからは、もうちょっと真面目に生きようと思います^^
誰かの助けになれるように









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by harunomiya | 2015-03-08 20:19 | 日々 | Comments(2)

サバイブ

昨日ちらりと見たテレビで、
シベリアの広大な針葉樹林帯で行方不明になった3歳の少女が
11日間生き延びて無事発見されたということを紹介していました
水を確保できたことや体温を維持できたことが、命を守ることになった直接の理由ですが、
(というか、わんこのお陰ですね!←一緒に迷子になって、身を寄せ合っていて、あと、力を振り絞って家族に助けを呼びに行ったんだよ!すごい!)
悲観しすぎないことも重要だったようです
大人だと、こんなはずじゃなかったと、引き戻してみたり、もう少し進めば何か見えるはずと闇雲に動き回り、
救助する側からすると捜索がより困難な方へと進んでしまうことがあるようです
遭難した場合、子どものほうが無事発見される確率が高いとも言っていました
その少女は、闇雲に動き回ることはせず、その場に順応して、必要な水を得、
背丈以上の草むらに隠れて体温を守ったそうです
今回見たこの少女の話の他にも、
登山の遭難体験で、悲観したり、取り乱したりした人から力尽きて行く、、、みたいな話を読んだことがあります

最悪の想定は、必要なことなんですけど、悲観はしない
どうも悲観しすぎることで、より困難に向くような間違った判断をしやすいようです

これって、そのまんま、人生にも当てはめられるな〜、重要だな〜って思いました
むしろ、人生そのものが、サバイバルだし!(気持ち的な意味で!)

なにごとも、必要以上に、悲観しない

これ、サバイブの知恵ですね



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by harunomiya | 2015-01-20 21:26 | 日々 | Comments(0)

新年

あけましておめでとうございます
無事に新しい年を迎えることができて、ありがたいかぎりです

ここ数年は除夜の鐘を聞くことなく
大晦日に普通に就寝し
元日に普通に起床し
なにごともなく静かに年を越しています

昨日今日よりも、冬至を大晦日と感じ、
次の日の太陽こそは、生まれたてのおひさまと感じていました
気持ちも、その日を境に切り替わっています

世間的なお正月はなにかと慌ただしすぎるので、
冬至を境にひっそりと自分自身の中での切り替えを済ませるのは
なかなか良い感じで、浮ついた感じのない、より肚が据わる気がします



面倒だから、しよう

渡辺 和子 / 幻冬舎


久しぶりに、エッセイ的な本を読みました
この中にある、一文が最近のお気に入りです
「面倒だから、しよう
その積み重ねがあなたを美しくしてくれるから」(要約しています)


わたしはともすると怠惰な方へと流れ易い質なもので、
いくらでもだらだらすることができてしまいます
でも正直、だらけきった生活って心地よくないんですよね
なにもかも面白くなくなっていきます
だから、怠けそうになった時に、
上記の「面倒だから、しよう」って呟いて奮起しています

朝起きた後、布団を抜け殻状態のままにせず、整える、とか
出したものはその日の内に片付ける、とか
少しでもストレッチをする、とか
ほんの些細なことなんだけど、これをするとしないでは大きく違います

わたしたちは毎日毎日、さして代わり映えのない日々を過ごしていますけど
代わり映えのない日々だからこそ
小さな面倒を、小さく乗り越えていって、小さくとも積み重ねていける
そして、積み重ねていったものの価値に、大きさに、気づける時もくる

どうせ積み重ねるのなら、自身を美しくしてくれることを、と思います

日々生まれる「面倒くさい」を乗り越えながら
小さく頑張り続ける一年にしようと思います



今年もどうぞ宜しくお願いいたします
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by harunomiya | 2015-01-01 14:51 | 日々 | Comments(0)

悔いなく

先に進めるのは
前向きだからってわけじゃない

立ち上がれるのは
強いからってわけでもない



挫けてへこんで
自分の弱さを思い知って

それでも、

生きてる限りは
生ききらなきゃって
ただその一心で
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by harunomiya | 2014-12-07 21:40 | 日々 | Comments(0)

希望

いつまで頑張ればいいんだろう
どこまでいったら諦めてもいいの
それとも諦めずに頑張ってたら、いつか叶うのかな

しんどくて、
諦めも肝心と物わかりのいいふりをして
希望を手放し続けてたら、
自分が一体どこへ行きたいのか分からなくなってしまいました

あー、もう、いい年こいて何やってんだろーなー、わたし!

目標とする山が高すぎて、遠すぎて
まだ、その登り口にさえ辿り着けていない感覚

希望を放り投げて、しばらくへちゃげていました

その希望は、
叶おうが叶うまいが
わたしが生きる希望でもあったのでした

捨ててしまっては、生きる気力もわかないのです
捨てては、いけないものだった

そっと拾い上げて、
また、歩き出そうと思います

遠いけど、足元に、道が続く限りは
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by harunomiya | 2014-11-29 20:25 | 日々 | Comments(1)

あこがれ♡

お盆に甥、姪と共にお墓参りに行ってきました
親戚たちとの会食の時に、子どもたちの将来の夢の話になりました

大叔母「姪ちゃんは将来なにになりたいの〜?」

姪「はる(わたしのことです)になる〜!」

一同「!?」

姪「父ちゃんと、母ちゃんとずっと一緒に住むの〜!」

一同、さらに「!?」

姪「あこがれ♡」と言いながら満面の笑みでわたしを見る、、、


どうやら、姪の将来の夢が「わたし」らしいんですよ

でも、それ、仕事バリバリやっててかっこいいとかじゃなくって、
パラサイトシングルやってて(つまり両親とずっと居て)
趣味のこととか好き放題やってる感じが
すんごい、良い感じに見えるらしいのです
「結婚しないのか」って聞くと、「しない〜」とのこと、、、

大丈夫かしら、この子、、、
将来の夢がパラサイトシングルって、、、
可能性と希望に満ちた10歳なのに、、、!


はるは結婚したくなくてしないんじゃないんだよ、とか
30歳過ぎてくると周りが結婚していって
遊んでくれる友だちも減ってくるんだよ、とか
学生時代の集まりとか子どもとパートナーの話ばかりだし
めっちゃしんどいんだよ、とか
親が居る間はいいけど、とか
ちょっと説得してみたんだけど、
自分で言いながら、段々わたし自身が辛くなったので(笑)
説得は諦めました   orz


しかし、わたしが嫁にいかんことで、こんなところに悪影響が!?

も〜無理だし〜って投げ出していた婚活を
頑張らなきゃいけないのかもしれないと
思い直している今日この頃です   orz
最近やっと親戚たちも諦めてくれて、結婚は?的な話題がなくなったと
せいせいしていたところに、思わぬ伏兵ですよ
お盆だし、
ご先祖さまたちが、立つんだ、諦めるな〜!!って言ってくれているんだと
思うことにします、、、(遠い目)


頑張れ、わたし!!
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by harunomiya | 2014-08-17 10:57 | 日々 | Comments(2)

はるはいつもゆったりまったりの意


by harunomiya
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