カテゴリ:写し絵と言の葉( 206 )

余裕の有無

誰かに対してイライラムカムカする?

相手の問題じゃなくて、
もしかしたら自分自身に、余裕がないだけ、かもしれません



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by harunomiya | 2016-03-12 22:10 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

五観の偈

五観の偈

(↑ここを押すとウィキペディアが開きます)

先日、本で出会った言葉です
きっと有名なんだろうけど、初めて知りました

常にこの五つを念頭に置いて食事をいただけるほどの
清く正しく美しい生活を送ってはいないけれど

「このごはんを頂いて、今日も一日頑張ります!!」

という、独自の超訳の言葉を念じて、お食事をいただくようになりました
言葉にはしないけれど、この食事を頂くに値する自分でありたいという思いを込めて

その食事の来歴に思いを馳せると、どれだけの恩恵に預かっているのか
その労力や犠牲が膨大すぎて、気が遠くなります

他の命を頂いて生きているという事実
他の命も私の中で息づいている

仕事して、生活してると、
愚痴とか不満も出てくるのですが、
他の命を頂いて、生かされている自分が思うことか?
目指しているのは、もっと遥かな高みでは?
という思いがわいて、ふっと、
愚痴や不満も吹き飛びます

食事の時に思う内容一つで、
こんなにも気持ちが切り替わるとはなーと、自分自身驚いています

毎日3度ある機会
自分を振り返って、反省して、新たに感謝を思って、
食事から元気をもらって、また背中押される

むさぼりではなく、身と心を養うための食事から好循環をもらってる気がします
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by harunomiya | 2016-02-20 19:10 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

ずっと何かが欠けてる

ずっと何かが欠けてる
でも、そういうものなんだと思うんです
人生って

まだ足りないって思うが故に
まだ生きたいって思うんだと思うのです

だから、それでいいんだと、思います
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by harunomiya | 2016-02-18 20:33 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

おみくじ

年に一度、厳島神社でおみくじを引くと決めています
今日引いたおみくじが、何やら見覚えのあるもので、、、
昨年のおみくじと同じでした、、、

身をかがむることをしるときは
先にのびる楽しみあり。

け、継続ですか、、、(しょんぼり)

一度はしょんぼりしてみたのですが、
自分自身が注意深くあるための言葉に触れられるのはとても良いことだと思い直しました
ありがたく、胸に刻もうと思います

山に登りながら胸に湧いた思いは
自分が正しいと思うな、ということでした

自分の正しさを振りかざして、人を害することなかれ

実際に人を害することは、そうそうないけれど、
自分の思いの中ではどうか
責めたり、批判したり、侮ったり、してやいないか
気をつけようと思いました


身をかがむる、、、反省できる、謝る、謙虚になる、優しくなる、譲れる、時間の経過を待つ、静観する、お礼、祈り

身をかがむるって、ちぢこまって何かを避けるように殻に閉じこもることじゃなくて、
お辞儀のような姿勢かもしれないですね

反省出来るって、最強で最高だと思うんですよ
反省出来る視点は、視野が広くて、思慮が深い

自分自身に学び、縁あってわたしと関わりを持って下さる方たちから学び
貪欲に心を磨く一年にしたいと思います
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by harunomiya | 2016-01-10 21:58 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

柿の精

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11月に、鳥取の倉吉に行く途中で出会った柿の巨木です

なんじゃありゃ〜!!車停めて!!写真、撮るー!!
って大騒ぎしました

樹自体もおっきいけど、実が、実が、たわわすぎる!!
こんな鈴なり、初めて見ました!!

なんかもう、神々しくて、柿の精が宿ってるに違いないよねって思いました
柿の精さん、写真撮らせてくれてありがとうございます

柿、美味しそう、、、(ごくり)
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by harunomiya | 2015-12-30 19:13 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

真面目で優しい

真面目で優しい
気遣いができて、空気も読めるし、仕事も出来る

そんな人が、追い込まれて、つぶれていくんです

空気読まなくて、意思の疎通が遠回りで、気も廻らない
不真面目なわけじゃないけど、自分のことしか考えていない人たちによって

そんなのを見ると、悲しくなります

もっと自分を大事にして欲しい

ほどほどの真面目さで十分だし
優しかったりもする、くらいで大丈夫なんだよ
気の遣いどころも選べばいいし
空気よりも自分の思いを読むべき時だってある
人の言葉を汲み取る以上に、自分の心を汲んで欲しい

納得いかないことにはキレてもいいのに

自分の心は、自分でしか守れないんだもの



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by harunomiya | 2015-03-22 21:16 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

すてきなおはなし







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by harunomiya | 2015-01-27 20:57 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

流れていく

身を削らんばかりに悩んでいた友だちがいました
生活のかかっている悩みだったので
それはもう、悩みに悩んだろうと思います
はたで見ていても、辛そうで、
軽々しく励ますこともできませんでした

あれから一年
状況は明るい方へと流れだしたようです
その報告を受けて、ほんとうにほっとしました

よくがんばったなぁ!って思います
随分と、いろんなことと向き合ったみたいです
大きな学びの機会だったんでしょうか
その友だちがひとまわり安定した気がします


わたし自身もそうですが、
悩みは次々と絶えず生まれて途切れることがありません
あのことに悩んでいたと思ったら、
今度はこのことに悩んでいるという具合に

状況は刻一刻と変化して行きます
かならず変化して行くから
まんじりともしない苦悩の中でも
辛い、しんどいこともずっとは続かない
そうじぶんに言い聞かせながら
その時々で、出来る努力をしながら
変化していく時の流れに任せようと思います

思うに、必要以上の不安や悩みって、
自分自身が出来る限りのことを出来ずに
頭ばかりで考えて、体を動かせていないときに肥大します

自分が出来る限りを尽くしてみたら
案外と、まいっか☆もしもの時はしょうがないべ
って、思えたりします
そしてそんな覚悟が出来たことは、
悪い方へ転がることはまずないものです



すべてが流れて移ろいゆくから
今の一瞬一瞬を
酸いも甘いも
しっかりと味わえたらいいなと思います
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by harunomiya | 2014-05-15 19:45 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

他がためにこそ

ひとは、自分のためだけなんて
とてもじゃないけど、生きられない
ひとは、そんなに強くない

ひとのために何かをしたい
だれかの役に立ちたい
その思いは、
まるで本能のように
こころのなかに宿っているのでしょう



毎年、畑一面に花開くチューリップ
ひとづてに聞くには、
年配の女性が一人で球根を植えているのだとか

彼女の目は光を写さない

大人になってから失明されたので
チューリップの色彩や愛らしさを知っている、覚えている

自分では見ることは叶わないそのチューリップを
彼女は、どのような想いで植えていらっしゃるのだろう
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by harunomiya | 2014-02-24 20:30 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

はる遠からじ

寒さが極まる中でも
梅がほころびだしたりして
春の匂いもほのかに感じられるのです

久しぶりに畑を見に行きました
冬の始めに刈り取って敷き詰めていた草たちの
変わり果てた姿をみて
思ったのです

ほんとうは、
「死」というものはなくて
姿を、形を変えるだけなのかもしれない

姿形が消え去っても
生き続けるものがあるのかもしれない

もしかしたら、ひとも、そうなのかもしれない

むしろ、
そうでなければ
かなしすぎるじゃないって
思ったのです
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by harunomiya | 2014-02-18 19:49 | 写し絵と言の葉 | Comments(2)

はるはいつもゆったりまったりの意


by harunomiya
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