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守る

守ろうとすることで

敵をつくってしまう



敵をつくらず

守れるものか



なにも守らず

保てるものか





いま、問いかけられてるテーマです

難しすぎて、

答えの糸口も見つけられないまま



どうやら、意識の次元を上げないと

答えを見つけられないようです
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by harunomiya | 2010-04-13 23:45 | 写し絵と言の葉 | Comments(2)

親との会話

親が死ぬまでにしたい55のこと

泰文堂


ツタヤで立ち読み

1ページ目ですでに、泣け

いやいやいやいや、立ち読みで大泣きは

恥ずかしいじゃろ~

それ以上読み進められなくて、本を置く

親の愛情の深いのを思い出させるありとあらゆるものに

弱いです、涙腺が



少し前、わたしの田舎暮らしの可否を審議する家族会議が開かれたのですが、

その時、どれだけ、わたしが両親に愛されているのかということが

とても良く分かって、涙なしには親の話を聞けませんでした

親の言うことを全く聞かない子どもなので、

とっても心配をかけています

我が家は昔から放任主義で、

というか、両親共働きで、放置系で育ち、

両親の愛情を感じられず、不満たっぷりの時期もありました

(ほんとうはいつだって愛されてたんだけどね)

父には、仕事ばかりでお前のことをかえりみてやることがなかった、すまなかったと

謝られました

涙が出ました

父にも母にも、好きなことを仕事にしなさいと背中を押してもらいました

それで将来的にお金が必要なら援助もするとまで…

泣けました



親の期待を背負う気は全くないし、

親の言うとおりに生きる気も全くないのですが、

でも、親を安心させられるような生き方をしたいと思いました

親の為にも幸せになろうと思いました

やりたいことを思いっきりやろうと思いました



今回の田舎暮らしには二つ条件が付き

一、一二年の内には結婚すること

一、自分の身を立てられるくらいの仕事に就くこと

この約束が守れるなら許すということが言い渡されました

どちらの条件も、自分が自分らしく生きないと得られないもの

余計なプレッシャーのようにも思えますが、

親からの新生活へのエールと受け止めて、

ますます我がままに、思うままに生きようと心に決めました



九時になっておもむろに、母がテレビのスイッチON

NHKで韓国ドラマが始まり

「じゃ、そういうことで☆」と会議は終了

両親は毎週このドラマを楽しみにしている…

けっこう、感動に胸を熱くしていた私なのですが、

余韻もなんもありません…(笑)

ま、いいんだけど






親孝行は

親の望むとおりに生きることとは違う

きっと

自分の人生を生きてこそ


元気な姿がいちばんの孝行♪
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by harunomiya | 2010-04-13 23:13 | Comments(2)

初☆五右衛門

借りることになった田舎のお家

初めてのお泊まり


初☆五右衛門

初☆火の番


ああ、田舎って感じ…


もう、カエルさんがいっぱいないてるよ

雨だれの音…懐かしい…


静かで…でも、いろんな声や音がして、

それに、真っ暗で…


街中の暮らしにはないものがここにはたくさんある



五右衛門の風呂焚きはかなりエキサイティングでした

楽しいです

ハマります

竹の筒でふ~ふ~するイメージでしたが、

実際は空気の通りが上手く計算された作りで、何もしなくてもボーボー燃える

火を見るのは楽しいです

なんか体も温かくなるけど、こころも温かくなる

火の番をしながら、いろいろ考えました

人は、火から離れてはいけないんじゃないかって

火は怖いものだけど、でも、火は人間を人間たらしめるものじゃないかって



いろいろ思い悩んじゃう人は田舎暮らし、良いよね

スローライフとかいって、全然忙しいんだよ

体動かさないと、ごはんも食べられないし、

お風呂にも入れない

悩む暇なし
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by harunomiya | 2010-04-11 22:31

神原のしだれ桜

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さくらはしあわせです

今年は、幼なじみと家族と見に行けました
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by harunomiya | 2010-04-07 12:30

流れに身を任す

最近、いろんな気付きを頂いていて、

とっても素敵で大事なことなので、シェアしたいのだけど、

上手く言語化できません

大事なことって、言葉にするの、難しい

大事なことって、知るとか、学ぶとか、考えるとかいうのを超えた、

「感じる」という部分にたくさん秘められてるんだなーと思います



気づきのひとつが、流れに身を任すということ

我を張ってせき止めない

来たものは良い悪いをジャッジせず、受け止める

必要なければ手放す

人が言ってくれること(アドバイスなど)を良く聞く

身の回りで起こる事象、現象から学ぶ



流れに身を任せると楽



ただ、流れに身を任せる前に、

自分の核、芯をしっかり持った上で、というのが必要です

流れには色んな流れがあって、

乗ったら大変な流れなんかもあるので、その辺は嗅ぎ分けないといけません



わたしは、自信はめっぽうないのですが、

そのくせ、揺るがない核、芯をもっています

核があれば、必要なものが寄ってきてくれます



流れに身を任せると、

自力ではなく他力によって生かされていることをひしひしと感じます

また、がむしゃらに自分が自分の道を開くのだ~!!と、

肩を怒らせなくても、心を開けば道も開かれるのだということも感じます



この宇宙の大原則

目に見えるもの、目に見えないものすべてが、

すべての魂の幸せを願い

それを実現させる為に存在しているということ

だからこそ、その流れに身を任せたら大丈夫




私自身もそうなのですが、たった数日で、たった一週間でがらっと状況が変わる

ひと月もあったら人生の大きな岐路をどちらかにかじ取りをしてる、なんて

激変が、身の回り、友人知人でごろごろ起こっています

なんかすごいことになっています

今年の前半、そんなエネルギーがうずまいているのかなぁ

みんなそれぞれに、わくわくする方へ、幸せの方へ激変しているのが嬉しいです



人生とは、夢でなくてどうする?



自分の本当の幸せへ舵を取りましょう

すてきな流れがきている感じがします~乗っちゃいましょう~
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by harunomiya | 2010-04-05 09:29 | 写し絵と言の葉 | Comments(2)

そろそろ籾おろし

種を蒔くことを種おろしと言っています

籾(もみ)おろしは、稲の種を蒔くのです

山桜が咲いたら、籾おろしの時期と言われています



さくら、美しいですね

遠目に見る山桜、山里に春を告げるようです

冬の間、静まり返った山の色彩

そこにぽっと宿る薄紅の彩り

むかしの人はそれを見てなにを感じたのでしょうか…

さくらの名前にそれは現れています

「さ」…山のかみさま、穀霊

「くら」…神の座

色を失った山に灯る美しい色彩を見て

神さまが宿ったのだと、むかしの人は感じていたようですね



さあ、今年も田んぼの季節が始まりました
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by harunomiya | 2010-04-04 07:23

自然

自然体って言う時の自然

自然な生き方って言う時の自然

どういう意味なのかなーと

考えるでもなく頭の中でこねくりまわしていたのですが

浮かんだ答えが、



「人間も自然」



人間も自然そのもの

きっとそれを知っているかどうかなんだな~と思った

やたらと腑に落ちて、すっきりしました
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by harunomiya | 2010-04-01 21:08 | 写し絵と言の葉

はるはいつもゆったりまったりの意


by harunomiya
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