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湧永庭園

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水連

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バラ

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石楠花

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青が鮮やかな花…名前、わからない…

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もみじが花を咲かしてました
花と言うのが正しいのかは分かりませんが
あのプロペラ状のものが種で、風に飛ばされ遠くへ遠くへ


六月中もまだまだバラが楽しめそうです
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by harunomiya | 2010-05-31 19:58 | Comments(4)

おそれという迷い

先のことは分からない

全部捨てて、その後どうするの?

心はきっともうとっくに決まってるけど、

不安を手放しきれず

目に見える確かな有限を手放せず

目に見えない無限の海に飛び込めない




無限の海にはもしかしたら、ダイブじゃなくて、片足先からちょこって感じで

いくかもしれません
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by harunomiya | 2010-05-31 10:27 | 写し絵と言の葉

怒り

怒りという感情
怒るということ

少し前に、怒りって誤解だな
怒りなんて感情はないなってことに気付いた

かーっと血を頭に上らせて声を荒げたりするけれど
それは本当は怒りじゃない
口喧嘩やいさかいをするのも怒りじゃない

怒りのように現れる状態の裏側には、
自分の思うようにならない苛立ち
自分を理解されない淋しさ
自分を守る為の威嚇

怒りとは別の感情が隠れている

手っ取り早く怒っているだけで、本当は、
寂しかったり、悔しかったり、情けなかったり、
傷つけられたと感じたり、いろいろだ

それに気付いて、
じゃあ、本当の怒りってなんなんだろう?って疑問を
抱いたままだったけど、
本を読んで答えをもらいました


怒りは元々、自分や自分の大切なものを守る為の
生存本能、切り札
アザラシが子を守る為に白クマに立ち向かう
自分はぼろぼろになっても子を守る一心で
子が逃げる時間を稼ぐ
アドレナリンががーっと出て、常にはない力が出る
それが怒り


わたしが本当の怒りが分からなかったのは、
それを経験していないからでした


誰かとけんかした
わたしは怒っている!
なんて、ふざけたこと言ってないで、自分の本当の感情に気付けたら良いですね


怒ってると思ってるのは大いなる、誤解だから
我が強いとか、不理解とか、単純にそういうことですから




友人カップルのけんか話を聞くと、ほんとに面白いです
笑っちゃいけんけど、かわいいです
よくよく話を聞いてると、なんでそう話をややこしくするわけ?ってことや
女の子の側のネガティブ思考から誤解が発生していることなんかもままある

そのけんか、怒ってるんじゃなくて、
理解されなくて悲しかったってことなんでしょう?
自分の思った通りにならなくて苛立ったってことなんでしょう?
なら、なんで分かってくれないのー!!って怒るより、
わたしはこう考えてるのよって話せばいいし、
なんでやってくれないのー!!って怒るより、
かわいく「お願い」っておねだりした方がいい
それに自分を動かすのも変えるのも自分にしかできないのは
相手も同じこと、他人をコントロールできないことをただ学ぶだけ


素直になって、誤解が解けるといいですね(●^o^●)
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by harunomiya | 2010-05-31 07:52 | 写し絵と言の葉 | Comments(4)

迷い

迷うのは

中途半端だから

迷うのは

覚悟が足りない



憧れを生きていないか

憧れを自分の夢と勘違いして

他人の夢を生きていないか



自分を生きる

自分にしかなれないのだから
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by harunomiya | 2010-05-28 22:15 | 写し絵と言の葉 | Comments(2)

台所の窓辺

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窓を開けたら生け垣

アメリカ人のお客さんは「絵のようだ~」って喜んでいました

正直、それほどでもないと思う日本人のわたし…(笑)

いろいろ植物を植えて楽しむ目論み
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by harunomiya | 2010-05-27 19:09 | Comments(4)

野菜の本来の姿

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こちら、なにをかくそう、

ホウレン草


野菜たちは、こうして次代へ命を繋ぐために生きてるんだなぁ

わたしたちが食べる段階のホウレン草よりも

かなりエネルギッシュです

命を謳歌してますっって感じです


人間がおいそれと手を出せないような神々しさまで感じます
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by harunomiya | 2010-05-27 19:00 | 写し絵と言の葉

はなことば

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なずな「すべてをあなたに捧げます」
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by harunomiya | 2010-05-27 18:52 | 写し絵と言の葉 | Comments(2)

傲慢

「傲慢」の「傲」は

人が土から放れる

って書くんだね
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by harunomiya | 2010-05-22 20:38 | 写し絵と言の葉

夕方の散歩

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ユキノシタの可憐な花…石垣に群生しています

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今年は梅は裏年で実付きが少ない…

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菜種 大根の菜種なら、かじると大根の味がします

薬味代わりやサラダに楽しめます

ネギ坊主も玉ねぎの味するもんね

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飛行機雲



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風呂焚きの火

単調なガスの炎とは違う

野性味溢れる火

吠えるし踊り狂う

カルシファーよりもっと怖い

人の営みの支え
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by harunomiya | 2010-05-21 20:12 | Comments(6)

赤峰さんの講演会

講演会後、サインをして頂いて握手

「塩抜け☆」って、にこぉっとして言われた

す、すみませ~ん…

(塩抜けって、塩が足りていないという意味)



赤峰さんは面白い

自然に学びながら百姓道をまっしぐらな人のお話は面白い

陰陽を知った上で農業されてるから、さらに面白い

にかっと笑った笑顔がとても爽やかで、

「間違いないな~」って思う



大きな循環の輪

マクロの視点

学び、気付きが多いです

手軽に読める一冊、おすすめします

ニンジンの奇跡 畑で学んだ病気にならない生き方 (講談社プラスアルファ新書)

赤峰 勝人 / 講談社




広島の、次回の講演会は、来年三月☆


少しでも旧暦をかじってて、少しでも陰陽を理解できて良かったなって思う

赤峰さんの話される、

小さなことに(思えるようなとっても重要な確信ついた話)も頷けるのが嬉しい

きっと何も知らなければ、表面的にしかお話を味わえなかったかもしれない

そして、実際に野菜やお米を育てる場を与えられていることがありがたい

話を聞いて、本を読んで、あらまー大変ねー…で終わったら、なんにもならない

話の内容を踏まえて、小さくとも一歩足を踏み出せるのが嬉しい

大変なことになってるんだー、でもあわてない、大騒ぎしない

ただ静かに、自分の精一杯で農を営むだけ

あわよくば、事態が好転していく小さな波紋になれればいい
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by harunomiya | 2010-05-15 20:59

はるはいつもゆったりまったりの意


by harunomiya
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