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お山

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ひかりが届くか届かないか
この違いが、大きな違いを生む


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大きく変わってしまった世の中と価値観の、そのひずみによる影響の一端
災害も、どこまで天災と言えるのか
日本人のDNAの中に流れる、自然への畏敬の念、思いだせるといいな



ほんの小さな働きだとしても
こうして身体を動かせること
この機会を与えられたことがありがたい

山への情熱を静かに燃やし続ける二人の女子に
尊敬と感謝を
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by harunomiya | 2010-07-31 21:05

杉の皮を剥ぐ

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こんなつやつやした、なまめかしい木肌…
美しすぎる


皮を剥ぐ
木を枯らすために


死して活きることを教わる思い
いや、ただわたしがそう思いたいだけかもしれないけれど
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by harunomiya | 2010-07-31 20:29 | Comments(2)

ぴのきお

天狗になっては鼻を強かに打ち
頭を下げきらず強かに打つ
足元覚束なければ小さな小石にも蹴躓き、泣き所を強かに打つ

おごるんじゃないといつも教えられます

頭を低くするものは頭を打たない
心身整うものは躓かない

わたしはいつもどこかを打ちつけて、生傷が絶えません
謙虚に生きよと諭されています
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by harunomiya | 2010-07-27 07:06 | Comments(2)
いちばん愚かな者になれたらいい
いちばん情けない者になれたらいい
いちばんの怠け者になれたらいい
いちばん弱い者になれたらいい

不格好を晒して生きられる者になりたい
真の強さと、全てを受け入れられる大きな心を思い出すために
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by harunomiya | 2010-07-26 20:59 | Comments(2)

ことわりという流れ

にんげんがしぜんより賢かったなんてこと一度もない

ただ、にんげんがしぜんに沿うとき、信じられないほどの美しさを生み出す
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by harunomiya | 2010-07-25 07:57 | Comments(2)

にゃんこ

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カメラを向けるとふいっと、顔を背けます
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by harunomiya | 2010-07-21 21:47

それだけ

ただ、あなたがいてくれるだけでいい

そういうもんじゃないですか
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by harunomiya | 2010-07-21 10:48 | Comments(6)

なにかに追い立てられて

友人がブログで紹介していて知りました。れいちゃん、ありがとう♪

スローライフのために「しないこと」

辻 信一 / ポプラ社


下記、文中より

近代社会の特徴
幸せが追求するものになったこと

消費主義社会とは「今の自分に満足すること」がタブー視される自己否定的な社会だということがわかる。今持っているモノへの不満、そして自分自身に対する否定的なイメージが消費主義社会のエネルギー源なのだ。

カナダ北部の狩猟民族クリーの若き指導者の言葉
「私たちの先祖は、ピラミッドやタージマハルどころか、この大地に足跡ひとつ残さなかった。それこそが私たちにとっての偉大なる遺産だ」

老子は教えている。ナスナカレ。「すること」を止めれば止めるほど、あなたは未来についての不安から自由になり、今ここにこうして生きて「いること」を、まるごと存分に楽しめるようになる。それが豊かさであり、幸せというものではないのか、と。
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by harunomiya | 2010-07-19 07:05 | Comments(8)

意味

なにかをなさなければ

いきることに

意味がないだなんて

おもわないで
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by harunomiya | 2010-07-16 08:27 | Comments(2)

O型

とっちらかりがちな、こまごまとした資料などを
きちっと、きれいににファイリングしていると
「細やかですね、わたしは面倒くさがりだからなかなかそんな風にはできないわ」
なんて言われる

なにか誤解を?
本当の面倒くさがりの姿が、この「きちっと」なのに
究極の面倒くさがりは、極めて合理的になるんだと思います

どこにいったか分からなくて探しまくる、ということが面倒なので、
探さなくても良いように分かりやすくする
そして、多くのものを抱えると管理が大変で面倒なので、
手元に置くものを厳選する

いかにも、おおざっぱと言われるO型らしい思考回路かと
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by harunomiya | 2010-07-14 12:52 | 日々 | Comments(8)

はるはいつもゆったりまったりの意


by harunomiya
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