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新たな夜明けへ

例年なら、一年の計を元旦に書く為の草稿を
年末のこの時期に書き出します

今年は暮れ行くこの一年を思いながら、
よし、無計画でいこう、と決めました

思い込みや念(つまり自我)で動くのではなく、
気の向くまま自由に、ひらめきと直感と共に
ひらりと流れに乗ろう

今年も一年、生かして頂いてありがとうございました
いつも、ブログを読んで下さってありがとうございます


みなさま、どうぞ良いお年を
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by harunomiya | 2011-12-31 20:38 | 日々のつれづれ | Comments(0)

考えない

歩いてる時、
考えないことを
考えていました

「歩く」と意識しなくても
歩けます・・・不思議・・・

だから、歩いている間中、アタマの中で「歩くという指令」以外の色んなことを
考えてしまいます

なにも考えないようにしたら、どうだろうと
アタマの中を無言にしてみる

すると
無言の状態は、なにも感じないということなのか?という疑問が浮かんでくる

わたしたちが、なにかを「感じている」と思うとき、
きれい♪とか、赤い色とか、
なにかしら言語化するというか、評価とか、表現をします

もし言語化しなければ、評価や表現をしなければ、
それは「感じている」ということになりえないのか、なんて



アタマの中での独り言を止めて、静寂に保ってみる

すると
考えるという意識にのぼらない意識が
いろんなことを感じているような気がする
意識できないから分からないんだけどね


ひとは、集中したとき、無心になります


普段の生活の中でも、無心になることができたら、
いったいどんな変化が起こるでしょうか?


考えないことで、自我を手放す時間を作る


真の望みが湧いてくるようになるかもしれません
試してみよう


考えないことが「今」を生きるってことにもつながるかもしれません
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by harunomiya | 2011-12-30 17:02 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

仙酔島

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光が、透明度を増す
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by harunomiya | 2011-12-29 20:08 | 旅とさんぽとドライブ | Comments(0)

増亭 師走

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久しぶりにお酒を頂きました
「小左衛門」
寒い冬は熱燗が沁みるです
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by harunomiya | 2011-12-25 12:32 | ごはんとお茶と時々お酒 | Comments(0)

光に照らす

ダークな部分に光を当てて、
その時どんなことをした、とか、その時どんなことを言った、とか、
しっかり思い出して、反省する
ダメだし、凹み、撃沈・・・
自分の悪さをしっかり認める
同じ轍を踏まないようにどうするべきか考える

もう本人には直接謝れないから、心中で詫びることが多いんだけど、
そういう風にしていくと、
重い思いは持ち続けたくないなという感覚が芽生える

あ、今のはまずった!と思ったら、即謝るという反射神経が磨かれる

普段意識に上らせることはなかなかなくても、
悪いことしたな、という思いは、かなり重くこころの底に沈殿しているようです

こころを軽くしていきたいです




わたしは、なにが正しいのかなんて知らない

誰もわたしを罰しはしない

ただ、自分自身が自分を許さない

だからわたしは自分を納得させないといけない

自分自身に許しを乞わないといけない

目を閉じたまま生きるのはもうおしまい

情けなく腹黒い自分を認めていく

それが生きるってことでしょう




自分の悪さに気付けるって、希望です

光です
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by harunomiya | 2011-12-22 20:38 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

日々の生活の中でありがとうは限りなく

気付くことができるなら、平凡な毎日にも、ありがとうは限りなく存在する

ふと、お仕事があることがありがたいなと思った
お仕事できる元気な身体であることもありがたいなと思った
気持ちのよい同僚たちとお仕事できるのもありがたいし、
いつもサポートしてくれる両親がいてくれるのも、ほんとうにありがたいです

不満がないのか、といわれると、
まったくないとは決して言えません

ただ、自分がどちらにこころを向けていたいか
幸か不幸かを決めるのは自分自身だという強い自覚があります

不満を数えるよりも、ありがとうを探したい

だって、もう、なくしてから気付く、なんてばかな思いしたくないでしょ?



ささいなことにもありがとうを見つけられる感覚は、
こころをどこまでも柔らかく、和やかにしていきます
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by harunomiya | 2011-12-22 20:16 | 日々のつれづれ | Comments(0)

お水とお湯とお風呂と

特に冬

蛇口をひねってすぐにお湯が出てくることに、
打ち震える程の(大げさ)感動を覚えます

昨年一年田舎暮らしをして、
お湯を得ることの大変さが身に沁みたからでした

田舎暮らしでは、お風呂が五右衛門でした

夏場は2〜30分も焚けばカンカンに沸くのに、
冬場は1時間かかりました

朝顔を洗うときもお湯を沸かしてお水でうべて・・・と、手間でした

そ、それが、蛇口をひねるだけで〜(泣)




お水を、お湯をこんなにもふんだんに使えること

お風呂にたっぷりのお湯をためてつかれること

ああ、ありがたいなぁ

いまもまだ不自由な生活を送られている東北の方々を思っても、

ことさらに、ありがたさが身に沁みます




日本は資源の乏しい国と言われたりします
確かに石油もレアメタルも金もないかもしれない

しかし、日本には豊かな森林があり、豊富な水があります

人間が生きていく上で本当に必要なものをすでに与えられている

当たり前に思っていることの、ほんとうは当たり前じゃないことに
しっかり気付いていたい
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by harunomiya | 2011-12-19 21:44 | 畑と自然と田舎 | Comments(0)

ネガとポジ

自分自身のダークな部分を見つけるのは悪いことじゃない
たしかにしんどいし、穴掘って隠れたくなるし、
情けなく、やるせなくもなります

でもね、完全に清い人間は、いませんから

つーか、清かったら、人間になんか生まれませんから

みんな同じです

清濁併せ持ち
善心を抱くこともあれば、悪心も抱くこともある



ネガティブな思いを知るからこそ、
ポジティブな思いを持てるんじゃないんですか



自分自身を真っすぐ見れること
自分の悪さや罪に気付けること
尊く素晴らしいことです



わたしのこういうところって、いけないなって気付けるからこそ
いい方へ、成長できる
成長も、生きてるからこそ、できる


だから、生きてるうちに、
顔から火が出そうなくらいに恥ずかしくても、
自分のダークな部分を光りに当てていく
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by harunomiya | 2011-12-18 12:06 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

いつかは皆、しゃれこうべ

コンプレックスを書き連ねる
いっぱいいっぱい書き連ねる

紙一面に書き連ねて、そのコンプレックスを俯瞰する

外見のことだったり
いまの自分が置かれた状況だったり
性格的なことだったり
いろんなコンプレックスがある

でも、その多くが、
「この世」限りのもの
「あの世」までは追いかけてこないし、持ってもいけないものばかり
この身体でさえも脱いでいく



「この世」限りのことと知った上で、
コンプレックスだと悩む

ひるがえって、
「この世」じゃないと悩めないから、
とことん悩む



悩みもコンプレックスも、
じぶんが生まれてきた意味や目的を強く意識させるために存在するとさえ思える

表面的なものに惑わされず、
ほんとうに大事なこと大切なことに気付けるだろうか
そう問うている
自分自身で
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by harunomiya | 2011-12-16 22:08 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

交錯する過去ー今ー未来

過去の自分を思って、
良く頑張ったね
良く生き延びたって
はぐしたくなる

アタマの中で、
過去の自分をぎゅっとする

過去の歩みのなかで、
一番ぶっ飛んでた(ある意味、命の危機もあり)
インドに行った頃の自分を思い出して
よう無事で帰国できたもんじゃと今更ながらに冷や汗かきつつ、
お馬鹿な盲目ぶりがかわいくてかわいそうで、
でもいっしょうけんめいで笑える




過去の自分をはぐしていてふと思う

あのどん底で、光を見失ってしまった時に、
それでもこころに小さな火が灯ったのは、
不安で膝を抱えるしかできなかった時に、
ふっと温かさに包まれたのは、

もしかしたら、

もしかしたら、

未来のわたしの(つまり、今のわたしの)思いが
過去のわたしに届いていたのかもしれない

なんて、夢みがちなことを思ったりする



わたしのなかで、
過去も今も未来も
時空なんて超越して
ひとつとして存在する



苦しんだ過去があるなら、
抱きしめて
はぐ〜っとして
きっと届くよ
過去のわたしに
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by harunomiya | 2011-12-05 22:13 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

はるはいつもゆったりまったりの意


by harunomiya
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