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里の春

冬枯れの色味のない里山にぽっと山桜の薄紅の色が宿って、
里の桜も桃もいっせいに花を咲かせて、菜の花の黄色も鮮やか

水路を威勢よく水が流れていき、
田を荒起こしする耕耘機の音が遠くでして、
カエルの声も聞かれるようになりました
ととととと、とキツツキがつついている音
ヒヨドリたちの鳴き声
耳元をかすめていく小さな虫の羽音

命が動き始める、賑やかな春がやってきました


祈りを込めて籾降ろし





一足早く咲いたさくらんぼの花が散ったあとは、小さな実が育ちつつありました
「花は散って、実をなす」ことを教わりました
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by harunomiya | 2012-04-22 22:19 | 畑と自然と田舎 | Comments(0)

努力

努力は情熱

結果は関係ない

結果にこだわる間は、執着





日々積み重ねる小さな努力のその先の

遠くを見るともなしに見ることが

ほんの少しできるようになりました

短絡的に結果を求めるのではなく

毎日毎日を、小さな頑張りと些細な達成感と失望感をも積み重ねて

一日一日をたしかに歩む

その一歩一歩がいつか思いもしなかった遠いところまで運んでくれるかもしれないし

運んでくれないかもしれない




結果はおまけで

この、一日一日、一歩一歩、小さくとも頑張れることが

なにより幸せ




こころはすでに折れてしまってるけど、

でも

諦めることだけはしたくない

生きてる限り
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by harunomiya | 2012-04-17 19:07 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

神原のしだれ桜

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今年も逢えたよろこびに
言葉なし
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by harunomiya | 2012-04-14 19:30 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

田舎の春

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梅が花盛りでした

山桜はもう少し先のようです
(山桜が咲くのを待って、籾降ろしをします)

草の茂った田んぼに寝っころんで
お日さん、さんさん浴びて
天と地のエネルギーをいーっぱい取り込みました

先週の日曜日のお話です
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by harunomiya | 2012-04-11 19:49 | 畑と自然と田舎 | Comments(0)

偽れないもの

言い訳は饒舌だ

だが、だれに取り繕う必要もない

素直も、嘘も、そのすべてを見通し知っている自分がいる



言い訳するほどに剥き出しになるわたしの本音
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by harunomiya | 2012-04-11 19:24 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

いつ満足するのか

ないものねだりは人の常ですが
ないものばかりを追い求めて、いったいいつ満足するのでしょうか


思い通りにいかないもの、それが人生

思い通りにならないことによって、人は磨かれるのだから


思い通りにならないっぷりが、見事すぎて、
面白くて笑っちゃいます
いや〜人生のカラクリってうまいことできてるな〜って感心する
無駄なこともなにひとつとしてない
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by harunomiya | 2012-04-06 21:32 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

腹が立つということ

わたしは、この期に及んで一体なにを守っているんだろう?

怒れるということは、わたしの中に、怒りを燃やす燃料があるっていうことだから



それにしても、怒るってことは、身体にかなり負荷がかかりますね
たぶん、かーっと血圧も上がるんだと思うんですよ
そのあと冷静になって、血圧が下がって、すっごい手先が冷える
しばらくしたら元に戻るのですが

あんまり良いことじゃないですね



身体を害する無用なプライドは捨ててしまえ
怒りを燃やす燃料は、プライドだと思い込んでる、守る必要もない変な見栄や拘りだ

ほんとうのプライドは、もっと高き深き熱きところで燃える
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by harunomiya | 2012-04-06 21:07 | 写し絵と言の葉 | Comments(0)

人の役割、人の為すこと

自然の循環の中での人の役割
多くの命から渡されてきたバトンをどのように次へと継ぐのか
ということをここしばらく考えていましたが、
人の担っている役割は、天と地とをつなぐことだと気付きました



大きな循環の中で人がなにを為すのか
それがすべての答えなんだなと思いました

すべてを人間に委ねられているんだと思います

ひとりひとりが為すことが、答え

わたしが為すことが、答え
(答え=バトンが手渡される先)

さぁ、今日も、精一杯生きましょうかっ
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by harunomiya | 2012-04-01 19:30 | 畑と自然と田舎 | Comments(0)

はるはいつもゆったりまったりの意


by harunomiya
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