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弥山

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お正月ぶりの宮島です
人ごみを避けて8時前には宮島入り
いつもの大聖院コースを登ります
夏の時期に弥山に登るのは初めてで
冬や秋とは違った装いに目を楽しませてもらいました
やはりこの時期は水量が増えて、普段にはない水の流れが見られました
気温も高かったのですが、川のせせらぎに、滝の水飛沫に、涼を感じて慰められました
何度も登っている弥山ですが、山の上にある御山神社にはお参りしたことがなく
今回時間に余裕があるのもあって、初めてお参りしてみました
すごく良かったです
好き好き〜
お山の上にあるお宮というだけで良い感じなうえ、ご社殿も可愛らしいの
またお参りしたいと思います
山頂は人もまばらで(時間が早いのと、ロープウェーが運休でした)ゆっくりとできました
新しい展望台は2階部分がまだオープンになっていないんだけど、
来週いよいよオープンするらしいです☆
山頂は日陰があまりないので、助かりますよね〜
下山を始める頃には人も少し増えてきて、下山途中も沢山の人とすれ違いました
明らかに観光の人もけっこういて、ロープウェーが運休してるから自分の足で登ることになったんだろうけど、
みんなガッツあるな〜私だったら絶対無理〜と内心思っておりました
紅葉谷コースって、最初なだらかな坂道から始まるんですよ
やさし〜く優しく始まって、後半きついよ☆ってコースなんです
アスリートレベルでなければ登るのに普通に90分はかかります
昨日はすれ違った半数以上が外国の方でした(外国の人たちは体力ありそうだから心配してない・笑)
なかなかコアな楽しみ方をされますね
下山後はランチとカフェをして、帰路につきました


追記 13日夕方
遠くでかすかに太鼓の音がしています
宮島で管弦祭が始まったのでしょう
しかし海を渡って結構響くものですね
昨日、太鼓の練習の音を聞いていないと、管弦祭の太鼓の音だと気づかなかったでしょうが



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by harunomiya | 2014-07-13 08:04 | お山と温泉 | Comments(0)

三段峡

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水梨口から三段滝を見に行って、そこから三段峡正面口へと歩きます
だいたい4時間くらいの道のりです
途中小雨が降っていたりもして満ち満ちたマイナスイオン
そして、緑、翠、碧
五感が、全身が癒されるようでした
ずっと楽しみにしていたそうめん流しは、
あれ、竹じゃないんだ、、、っていうのはあったんですけど
清冽な水で頂くそうめんは、めっちゃ美味しかったです
道中、苔むした岩場とか岩の上に生えた木とかが屋久島の風景を思わせて
感動してたのですが、お水も屋久島に似てるって書いてあってなんだか妙に納得したりして
ほんとうに限りなく柔らかいお水で、ほんと美味しかったです
お茶を点てても、コーヒー淹れても極上になりそうです
次回、試そうと思います←また行く気まんまん
夏の盛りの避暑にも、秋の紅葉も、良さそうです☆
春は5月まで桜が見られるんだとか



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by harunomiya | 2014-07-06 20:38 | お山と温泉 | Comments(0)

気になる人

どうしても気になる人
それって、もー、運命の人だ(笑)

ともだちの上司が、じぶんの都合しか考えない人らしく、
よくイラッとさせられるらしい
自分のなかでカチッと予定や流れを決めたら動かさない
臨機応変にすることができない人らしい
え?そういう人なんなら、もう、しょうがないんじゃない?
その人に対する接し方を、アレンジすればいいだけじゃん
なんてわたしは思うのだけど、ともだちはそれでも納得いかないらしい
だれかの予定が、想定外に変更になることなんてありえるし、
そういう時こそ、おたがいさまとフォローし合うものだと
うんうん、確かにその通りだよね

どうしても気になる人
それはもう、確実に、自分の鏡です
自分自身を写している鏡です
ひっかかりを覚えるということは、自分の中に、同じ要素が含まれていて
無意識下で、それに対するアレルギー反応みたいなのを起こしているということ
でも、それを認めるのがいやに難しい
ストレートに同じ癖がある、というのなら、気づきやすけど、
こういう場合、あくまで同じ要素なので
真から自分を省みなければなかなか答えに行き着きません
嫌いな人と同じところが自分にあるなんて、認めるのも簡単じゃない

で。も。
でも、ですよ
何が一番損かっていうと、
「イラッとする」ということです
それも、嫌いなやつの為にする「イラッ」が、一番損ですよ
そして、もうひとつ確実なことが、
相手は絶対変わらない、変えられないということです

だから、どうしても気になる人が現れたら、
認めたくないけど、自分の中にある要素に気づいて、
あ、そういうことだったんだな〜って納得する
気づけたものって不思議と自然と解消されていくものです
納得できたら、この人って、ほんとわたしのためにいてくれたんだな〜って思えて
感謝さえできたりします
こうなったらクリア
もう気にならなくなっていきます

ともだちのこの場合でいうと、どうなのかな〜
ちょっとお互いに頑なさがあるのかな
ともだちは一般的に常識的な考えをしています
相手も自分の中での常識で行動しています
譲り合わない、という点が同じなのかなと客観的に見て思いました
正しい、正しくないの問題じゃないんだろうと

思いやりを法としなければ、どこかで必ず対立や諍いは起きます
たとえどんなに、お互いが常識や正義を守っていても

常識や正義なんて、時代や国や人によって大きく異なるものです

相手の立場になってみて
相手の目線になってみたら
気づけることがあるかもしれません

大きな視野を持てるということは
こころを広げるし
ストレスにも無縁になっていきます

わたしにもいます
気になる人
いつもそばにいる人
ありがたいことです
自分をしっかり見つめられます




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by harunomiya | 2014-07-06 16:10 | 日々のつれづれ | Comments(0)

はるはいつもゆったりまったりの意


by harunomiya
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